年末年始・冬の女の子のドレス
年越しパーティー、冬の結婚式、親戚が大勢集まる食事会。寒い季節に女の子のドレスを選ぶときは、見た目の美しさと同じくらい、お子さまが寒くないこと、何時間も快適に過ごせることが大切です。このガイドでは、冬に合う素材、年末年始に映える色、暖かく過ごせる重ね着、そしてドレスを年越しに間に合わせるには、いつまでにご連絡いただけばよいかをご紹介します。

冬に快適に過ごせる素材は?

冬にまず思い浮かぶ素材はベルベットです。厚みのある風合いで暖かさを保ち、ボルドー、ネイビー、エメラルドグリーンといった深みのある色でとても上品に映えます。ボルドーのベルベットドレスとネイビーのベルベットドレスは、冬のお呼ばれのドレス選びの出発点にぴったりです。
サテンやタフタも、チュールやシフォンに比べて張りと厚みのある素材です。光沢のある表面が、夜の照明のもとで美しく映えます。エメラルドグリーンのサテンロングドレス、シルバーのサテンドレス、ロイヤルブルーのタフタドレスは、冬にも安心してお召しいただけます。
チュール、シフォン、オーガンジーのような軽い素材も、冬に着ることができます。ただし、下にはタイツを、上にはドレスに合う薄手の羽織りものを重ねる必要があります。お手入れの方法は素材によって異なります。お手入れと保管のポイントはドレスのお手入れガイドにまとめました。
年末年始に映える色ときらめき

年越しの夜、明かりや飾り、ツリーのライトに囲まれると、ゴールド、シルバー、ローズゴールドのトーンは自然と引き立ちます。ゴールドのスパンコールドレス、シルバーのラメドレス、ローズゴールドのスパンコールロングドレスは、写真でも光をきれいに反射します。一方、ボルドー、ネイビー、エメラルドグリーンは、よりシンプルながら、同じくらい特別な装いになります。
スパンコールのドレスでは、腕やわきの下がスパンコールにこすれないよう、袖と襟ぐりの形に気を配るとよいでしょう。小さなお子さまには、スパンコールをスカートかボディスだけに使ったデザインのほうが、一日を通して負担が少なくなります。
赤のように、コレクションにない色をご希望の場合は、思い描いている色とデザインをWhatsAppでお知らせください。フルオーダーでは、生地と色を一緒に選びます。
暖かく過ごせる重ね着:タイツ、ボレロ、ショール

冬は、ドレスそのものと同じくらい、下に履くものや上に羽織るものも大切です。ショート丈やひざ下丈のデザインでは、タイツが暖かさを保つうえ、装いに統一感も生まれます。肌色や白、またはドレスの色に近いトーンのタイツなら、たいていのデザインに合います。
ノースリーブや細いストラップのデザインを選んだ場合は、ドレスと同じトーンのボレロ、ショール、薄手のカーディガンが、屋外でも会場の入口でも役立ちます。長袖にするほどではないけれど肩は覆いたい、というご家族には、ケープスリーブがちょうどよい中間の選択肢になります。ピーチのケープスリーブ付きオーガンジーロングドレスがその一例です。袖のディテールをご希望の場合は、ご注文前にWhatsAppでご相談ください。
移動のときに着る上着やコートが、ふんわりしたスカートをつぶさないよう気をつけましょう。ロング丈のコートや前開きのケープなら、スカートがつぶれにくくなります。家や会場が暖かい場合に備えて、重ね着はすぐに脱げるようにしておくことが大切です。暖房の効いた家では、層の多いデザインだとお子さまが暑苦しく感じることがあります。
学校のパーティー、家族のお祝い、冬の結婚式
ドレスを着る場面に合わせて選ぶと、決めやすくなります:
- 学校の年末パーティーや発表会:走ったり遊んだりするので、ひざ丈かひざ下丈の、軽くて動きやすいデザインが快適です
- 自宅での家族のお祝い:暖房の効いた家では、層の少ないデザインならお子さまも暑苦しく感じず、ベルベットやサテンならそれだけで十分に特別な装いになります
- 冬の結婚式、婚約式、ヘナナイト:ロング丈のスカートのサテン、タフタ、ベルベットのデザインに、ドレスと同じトーンのボレロやショールを合わせて
- 年末年始の写真:スパンコールやラメチュールが、ツリーのライトに美しくきらめきます
冬の結婚式に合う色とシルエットのアドバイスは結婚式ガイドで、冬に行われるお祝いについてのアドバイスは誕生日ガイドでご覧いただけます。
このガイドに合うデザイン
年越しに間に合わせるには、いつまでにご連絡を?
- 7〜14日製作期間(デザインと採寸値の確定後)
- 3〜4週間前年末年始に余裕をもって間に合わせるためのご連絡の目安。12月の第1週まで
ドレスはすべてご注文を受けてからお仕立てするため、製作期間は、デザインと採寸値の確定後、通常7〜14日です。デザインのご相談と配送の期間にも余裕をみると、年越しの3〜4週間前、つまり12月の第1週までにご連絡いただければ、ゆとりをもって準備できます。12月は年越しのお祝いと冬のお呼ばれが同じ週に重なることもあるため、早めにご連絡いただくほど準備がスムーズになります。
子どもはすぐに大きくなるため、採寸はお仕立ての直前に行います。ご自宅での採寸方法は採寸ガイドで、ご注文の手順はご注文方法のページでご説明しています。
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よくいただくご質問
年末年始のドレスは、いつまでに注文すればよいですか?
製作期間は、デザインと採寸値の確定後、通常7〜14日です。デザインのご相談と配送の期間にも余裕をみて、年越しの3〜4週間前、つまり12月の第1週までにご連絡いただくと、ゆとりをもって準備できます。
冬にドレスを着ると、寒くありませんか?
ベルベット、サテン、タフタのような厚みのある素材は、チュールやシフォンより暖かさを保ちます。軽い素材のデザインを選んだ場合も、タイツと、ドレスと同じトーンのボレロ、ショール、薄手のカーディガンがあれば、たいていは十分です。会場が暖かければ、羽織りものを脱いで調節できます。
ベルベットのドレスは、どのようにお手入れすればよいですか?
ベルベットのパーツを含むドレスは、ドライクリーニングがいちばん安全です。チュールには問題のない方法でも、ベルベットを傷めてしまうことがあります。保管とアイロンがけのポイントは、ドレスのお手入れガイドにまとめました。
コレクションにない色で、ドレスを仕立ててもらえますか?
思い描いている色とデザインをWhatsAppでお知らせください。フルオーダーでは、生地と色を一緒に選びます。選べる生地の候補と製作期間も、そのやり取りの中で一緒に決めていきます。
料金を知るにはどうすればよいですか?
サイトに掲載しているコレクションのデザインはすべてオンライン販売の対象で、料金は商品ページに記載しています。子どものドレスは3,500 TL、大人のイブニングドレスは6,000 TL、キッズナースワンピースは1,500 TL、大人のナースワンピースは4,500 TL、デニムのセットアップは9,000 TL(付加価値税込み)で、送料はご注文1件につき250 TLです。サイトに掲載していないデザインとフルオーダーの料金は、デザイン、素材、仕立ての手間によって異なります。気に入ったデザインと式の日付をWhatsAppでお送りいただければ、お客さまに合わせたお見積もりをお送りします。
年末年始のドレスを一緒に計画しましょう
式の日付、お子さまの年齢、お考えのデザインを、+90 533 490 65 20までWhatsAppでお送りください。採寸とスケジュールを一緒に決めていきましょう。
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